矯正治療とむし歯
矯正治療中にむし歯になったら
インビザライン中に方がもし万が一、むし歯になったらどうしましょう。
ワイヤー矯正の場合は、一回ワイヤーを外して一旦、中止します。別の一般の歯科医院へ予約をして治療を受ける。初診料を払い、レントゲンを再度撮影して何度か治療を受けた後、再度、矯正歯科医院へ行く。そこでワイヤーを取り付け、治療を再開してもらうというのが一般的です。むし歯治療中に装置が外されます。その期間中に矯正は、進まない状態になってしまうのです。治療期間は、延長します。
ハートフル歯科では、むし歯になってしまった場合は、すぐに治療の予約が取れます。
そして、レントゲンなど同じ理由で何度も医院が変わったことが原因で撮影することは、ありません。
いつもいる先生が、インビザラインに影響のないように効率よく治療を行ってくれます。
そして、インビザラインの装置は継続的に使用が可能です。治療期間に変更は、ありません。
ワンデーセレックで治療を受けた場合は、神経治療に至った場合でも最短3回の来院で治療が可能で、コンピューター技術でインビザラインを利用して自身の同じ形の歯を復元します。
一例を紹介しましょう。
1、むし歯が大きい場合は、神経治療をします。

2、神経を取ると真ん中に大きな穴が開くので、そこを歯質と物性の近いファイバーコアで埋めていきます。

3、形を整えます。この時に自分の歯の表面のエナメル質を削らないことが大切です。

4、インビザラインのアライナーの水色のシリコン剤注入してはめます。
5、そうすると、元の歯が復元します。

6、それをセレックに読み込ませると、コピーしたセラミックの歯が出来上がります。

7、この様にインビザラインのアライナーが正確に元に戻っていることが確認されました。

むし歯が大きい神経治療が2回の来院。セラミック治療が一回で終了します。
また、神経治療までいっていない、小さなむし歯の場合は、一回の来院で当日に完了することが可能です。
もし、矯正治療中にむし歯になったら、どうしようとお悩みの方がいらっしゃれば、ハートフル歯科でしたら問題ないのでご安心ください。
でも、矯正したらむし歯になった!なんて言わない様に、しっかりむし歯予防をしてくださいね。
ハートフル歯科では、矯正患者さんにもむし歯予防の中心となる唾液検査を推奨しております。
北欧のむし歯予防先進国の方法を取り入れ、ワイヤーと異なりハブラシのしやすい、取りはずしできるマウスピース矯正で、むし歯のないきれいな歯並び。
とってもすてきな笑顔を手に入れてください。

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